お葬式にかかる費用について
更新日:8月30日

まだまだ猛暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、お葬式にかかる費用について書いてみたいと思います。
家族葬と申しましても、お家の方の事情により様々なお送りの形がございます。
また、家族葬ってどうすればよいのですか?と相談時に申される方も多いです。
弊社ではよって、「直葬・一日葬・家族葬」とカテゴリー別にプランの設定をさせていただいております。(それぞれのカテゴリーのメリット・デメリットを含む説明は過去のブログに書いてあるのでよろしければお読みいただければ幸いです。)
昨今悲しいことではございますが、葬儀代のトラブルについてのニュースが再びネットに散見されるようになりました。
「見積もり(思っていた金額)と請求額が違う!」または、表記では低価格を表記しているのでしょうが、お客様主導の選択ではなく「担当者により高価格帯に誘導された」ということで生じた問題ではないのか、と思います。
これを防ぐには、あらかじめ葬儀にかけられる費用の総額を把握しておいて「事があって疲れ切った状態で決める」ではなく「事前の相談をして理解を深めておく」ということが大切かと思います。
あえて葬儀社目線で申すならば、「徹底的にお客様の要望をお聞きして、それに対して、いる費用、いらない費用を明確に提案をすること」に尽きる、と思うのです。
また、葬儀費用は「葬儀社に支払う費用」+「そのあとの費用(位牌、お墓、その他の費用)」+「(宗教者があれば)宗教者へのお礼」等を足したものになります。
その辺の予算も考えておかなくては、後で「こんなはずではなかった」ということ(いわゆる予算オーバー)にもなりかねません。
弊社はいたってシンプルで、祭壇にランクはございません。
基本をお決めいただいて、後はご予算も含めてどこまでして差し上げるかを決めていただくようにしております。
変動費を出来るだけ少なく、総額を提示して後の追加が出来るだけないようにする。
これが、お客様にとって一番(費用面だけで申すならばです)安心していただけることが分かっているからこそです。それを実践するためにあえて葬儀代の前払い制にしております。
過去のブログに「生前相談は本当に大切です」をアップいたしておりますが、その通りなので、ぜひ相談されることをおすすめいたします。
「直葬・一日葬・家族葬のマーガレット」では「安心の生前相談、式場見学」をおすすめいたしております。「不安」が「安心」に変わりますよう誠実に対応させていただきます。また皆様に役立つブログを不定期に発信いたしますのでよろしければご覧いただければ幸いです。
墓じまい、不用品回収、遺品整理等にも対応いたしますのでよろしければご相談ください。



